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- プロフィール
私が国政を目指した理由は自らが罹患した「がん」によって経験した様々なこと、母が介護で苦労していたこと、大切な友人たちが同じ病で人知れず苦しんでいる現状を知ったからでした。この国ではドラッグラグ、デバイスラグという言葉に代表されるように最先端の医薬品・医療機器の導入、がん患者への支援が諸外国より遅れており、支援制度などの確立は急務です。
2010年にはかねてからの公約であった「子宮頸がん予防措置に関する法律案」を参議院に提出しました。そして、その第一歩として、平成22年度の補正予算にHIB、小児用肺炎球菌、子宮頸がん予防ワクチンが計上され、対象者の子供たちに経済的負担なく接種できるようになりました。また、政府に対して度重なる要請を続けてきた結果、平成24年度もこのワクチンは補正予算に計上され、交付金事業が途切れることなく続くことになりました。この事業を恒久化すべく定期接種化に向けさらに議論を深めていきたいと思います。
現在、私は参議院におきまして厚生労働委員会、予算委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、国民生活・経済・社会保障に関する調査会に所属しており政府に対して数多くの質問・要請をしてきました。
また議員連盟としてがん患者を支援する議員連盟、どうぶつ愛護議員連盟、運輸物流改革議員連盟において事務局長を務めさせていただいており、そこでの各所問題についても取り組んでおります。
「いのち」より大切なものはない。私は常日頃からそう考えております。
これからも子供・女性・高齢者をお守りすべく精一杯職責を担ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
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□当選回数: 1回(平成22年7月 比例代表)
□生年月日: 昭和39年9月13日
- ◆参議院委員会
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- 厚生労働委員会 委員
- 予算委員会 委員
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 委員
- 国民生活・経済・社会保障に関する調査会
- ◆主な議員連盟・プロジェクトチーム
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- がん患者を支援する議員連盟 事務局長
- どうぶつ愛護議員連盟 事務局長
- 運輸物流改革議員連盟 事務局長
- 子宮頸がん予防ワクチンに関するプロジェクトチーム 副主査
- ◆自由民主党本部
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- 遊説局 局長代理
- ネットメディア局 次長
- 女性局 顧問
- 青年局 次長
- 厚生労働部会 副部会長
- 厚生関係団体委員会 副委員長
- 労働関係団体委員会 副委員長
- ◆自由民主党支部連合会
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- 栃木県支部連合会 副会長
- 東京都支部連合会 政調副会長
- 神奈川県支部連合会 常任顧問
- 川崎市支部連合会 顧問


