プロフィール

参議院議員
自由民主党神奈川県参議院選挙区第四支部長
三原じゅん子

当選回数: 2回
生年月日: 昭和39年9月13日

経歴

平成22年7月 第22回参議院議員通常選挙・全国比例区にて初当選
平成28年1月 自由民主党神奈川県参議院選挙区第四支部長就任
平成28年7月 第24回参議院議員通常選挙・神奈川選挙区にて2期目の当選

現役職

自由民主党 神奈川県参議院選挙区第四支部長
参議院 予算委員会 理事
参議院 厚生労働委員会 委員
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 委員
自由民主党 内閣第一部会 部会長代理
自由民主党 国際保険医療戦略特命委員会 副委員長
自由民主党 クールジャパン戦略推進特命委員会 事務局長
自由民主党 神奈川県支部連合会 女性局長
自由民主党 横浜市支部連合会 特別顧問
自由民主党 川崎市支部連合会 顧問
自由民主党 婚活・ブライダル振興議員連盟 会長
自由民主党 どうぶつ愛護議員連盟 事務局長
自由民主党 オートバイ議員連盟 事務局長
自由民主党 モータースポーツ振興議員連盟 事務局長
自由民主党 20・20議員連盟 事務局長
自由民主党 賃貸住宅対策議員連盟 事務局次長
自由民主党 トラック輸送振興議員連盟 事務局次長
自由民主党 ライブエンタティンメント議員連盟 事務局次長
国際観光産業振興議員連盟 事務局次長

三原じゅん子物語

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幼い頃、私の家は生活が苦しかった。家じゅうの家具に『赤い差し押さえの紙』が貼ってあって、いつも借金取取りのおじさんが来ていました。そのなかで、毅然と対応する母の姿を見て正義感に目覚めました。芸能界で仕事をしていた時も、全然華やかではなかった青春時代。学校と芸能界、入院中の母の看病で、毎日精一杯でした。

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44歳の時、腺がんにかかっていることがわかりました。『死ぬかもしれないということ』『赤ちゃんを産めなくなること』『仕事を辞めなければならなくなるかも、という不安』。色々な事を考えて、一番辛い時期でした。

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知り合いのつてをたどって、がん患者の会や家族会とやりとりを続けていくうちに、「私が議員になって、みんなが困っていることを解決したい!」と思うようになりました。がんに苦しんだ経験から医療制度改革の必要性を痛感して、国会議員になることを決意しました。

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当時、自民党は『野党』でした。でも私は「国会議員になるなら絶対に自民党しかない!」と決意して、何度も、何度も、自民党の門を叩きましたが、なかなか公認をもらえませんでした。

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野田聖子先生をはじめ、多くの先生方のお力添えがあって、平成22年参議院選挙の2ヶ月前に、ようやく公認(比例区)をいただきました。「女優引退」と退路を断って、選挙戦に挑みました。

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選挙戦では、多くの有権者の方に私の想いを伝えるために、全国約30都市を回り、「握手大作戦」を展開しました。真夏の過酷な選挙戦。点滴を打ちながら「握手大作戦」をやり抜き、16万8342票を頂き、初当選させていただくことができました。

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「国会議員」という「いのち」をいただいた私は、腺がんで苦しんだ経験から、「女性」「いのちと健康」を守ることを誓いました。これまで、インターネット上に元交際相手の画像や動画を公開する「リベンジポルノ防止法」、がん対策の基礎となるデータを把握するために「がん登録推進法」の制定等、多くの立法作業に取り組んできました。

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また、オートバイ議連事務局長、クールジャパン戦略推進特命委員会事務局長、どうぶつ愛護議連事務局長、賃貸住宅対策議連事務局次長、トラック輸送振興事務局次長、モータースポーツ振興議連事務局長等、自民党の勉強会でも活躍しています。

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平成28年参議院厚生労働委員長に就任し、「いのちと健康」「労働問題」など幅広く、取り組んでいます。大好きな神奈川から「守りたい~あなたの想いを受け止めて~」をスローガンに掲げて、みなさまの想いに寄り添いながら頑張ってまいります。